モニタ前に座る

  夏から秋口に掛けて復帰してた『FF14』以来か。やっぱちゃんとモニタの前に座ってやるゲームは最高だ。


 つーわけで、ツイッタでの模型実況に支障をきたしつつ『アサシンクリード ヴァルハラ』(以降『ACヴァルハラ』)。本当に主人公が暗殺者だったのって1・2くらいじゃね? って感じで、海賊クリードとか盗人クリードだったけど。

 今作の過去編は北欧ノルウェイ生まれの主人公で、ようは「ヴァイキング」だぁね。日本人的には教科書どおり、9世紀末辺りから北欧の海賊みたいな感じで略奪を繰り返してたイメージしか無いんだけど……どうなんじゃろね、ゲームでお勉強しよ。

 今作も男女選べるうえで、装備やイベントに差異は無くロマンスもあるようで……早速ウチの女主人公も最初のエリア(=昔のノルウェー)のサブイベントで青姦してきたわけですが! 雪降ってる中でイチャコラしてたけど寒くないのかねキミ達w


 北欧の村で育った主人公だが、勢力争いに巻き込まれて両親は死に村は崩壊・兄貴分と一緒に逃げ出すものの、追っ手の放った矢が乗馬に刺さり、凍った湖に投げ出され狼に顔と喉を噛まれたので「狼傷のエイヴォル」と名乗る主人公、人生が凄まじすぎるw

 戦士団の主人公、成人後に仇は取ったものの同盟しかしない弱腰な族長に見切りをつけて兄貴分達と共に新天地へ……というアバン終了まで10時間ほどかけつつ、本編はイングランドにたどり着いてからなのね~。

 ゲーム的にはイングランド中部に拠点を作って、略奪と支配や同盟で勢力を増やし版図を広げていくのが目的か? 時系列でいうと『1』より前なんで、『オリジン』『オデッセイ』同様にアサシン教団/テンプラーズは各々『隠れし者』と『古き結社』なのよね。


 定住地のクリエイトをしつつ、やってる事は完全に蛮族なんだよね。アバン前だと暗殺出来ないし、本編も基本1人で斧とか槌でガッシガシ攻撃するんだしな。

 でも戦闘の難度は、今回はやや高めかも。普通の難度調整してて気付かれ易く囲まれ易い。

 ほんで『ソウル』シリーズみたいにスタミナの概念があるので、攻撃連発が出来ないのとカウンター等のテクがツリー形式のスキルになったので、全部は覚えられないんじゃないかな? その代わり、いつでもノーリスクでスキルポイントの振り直しは出来るんだけどね。

 勿論、いつでもノーリスクで難度調整は出来るようなので、普通の難度で辛くなったら、冒険の途中で難度下げちゃえば良い。コレでシナリオやエンディング変わるとかは無いっぽいし、ありがたい。


 ソロゲーなんでぼちぼち遊んでいけるのは良い。

 あと、今回のPoEは何だろね。前作がケーリュケイオン(=ヘルメスの杖)だったし、ミョルニル(=トールの槌)とかかしら?

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