『シャドウ オブ ウォー』クリア
「PS4版全部入り(=ディフィニティブ エディション)」のとりあえずバニラ部分をクリア、34時間19分。ココでのクリアは恐らく「ストーリークエストと攻城戦を共に100%終わらせる」が条件かと。 えーとね、結論から言うと、前作と同じで「ん?」ってなる。 ……でもこれはちゃんとした理由があって、ようはこの「ゲーム2作品(『シャドウ オブ モルドール』と『シャドウ オブ ウォー』)」って『指輪物語』というサーガにおいて「間の話」なのよね。ようは小説や映画でお馴染みの『ホビットの冒険』と『ロード オブ リング』の間の話なの。 以下、簡単にあらすじ。 ・『シャドウ オブ モルドール』 2作ともメイン主人公は『タリオン』。過去、黒門という所でレンジャー(その世界=中つ国では凄腕ハンター)として務めていたイケオジな妻子持ち。とある戦いで中つ国の黒幕である大ボス(冥王『サウロン』)の部下『黒の手』により妻子共々惨殺されてしまう。 が、記憶喪失な爺エルフの幽霊『ケレブリンボール』が(後にタリオンと同じように家族を虐殺されている為)「サウロンへの復讐」という共通の目標の元に「指輪」の力を使って半身半霊な「不死の肉体」を手に入れる事に。 指輪の力を使いウルク(中つ国における「オーク族」)を従え配下を隊長や軍団長までのし上がらせエリア支配したりしていくうち、遂に『黒の手』と直接対決……するも、結構アッサリと倒してしまう。 ここで「ん?」と思ったが、どうやら続編あるからって事なのか、それとも前後のお話との繋がりの為なのか、『~モルドール』のゲームストーリーはココで終わるw え?www 本当にラスボスである『黒の手』を倒して「俺達の戦いは、これからも続くっ!」的におしまい。 「そりゃないだろ」って事で『シャドウ オブ ウォー』は本当に続きから始まる。一応劇中では前作から10年経ってるけども。だって黒幕には残り2人も配下(=『塔』と『斧』)が残ってるからね! 舞台は「モルドール」なのは変わらずだが、前作が1エリアだったのに対し、今作はモルドール全土が舞台になっており、箱庭ゲーとしての行動範囲がガッツリ広がった。 お話の続きとして、前作で記憶を取り戻したケレブリンボール……実は彼はエルフ国の元領主であり、名うての彫金筆頭職人でもあった。その時代に「恵みの王」(=サウ...